付箋 ✕ 磁石📔でタスクやスケジュール管理にとても便利!”世界初”のスケジュール管理ツール「Mover」をレビューしました!

レビュー

スマホアプリや手帳などでToDoやスケジュールを管理したことありますか?

これらのスケジュール管理やToDoリストの管理、アイディアの書き出しをするツールで以下のように困ったことはありませんか?

  • スマホアプリでToDoリストやスケジュールの管理をすると、スマホに入っている他のアプリも触りがちで集中が途切れたりしませんか?
  • 手帳で管理していたら、先方の都合でスケジュールがリスケになると手帳の中身を書き直したりしますよね。
  • とっさのアイディアをアウトプットするのに困ったことはありませんか?

上記のように困ったことがある方に朗報です!

この度に、日本に初上陸する
世界初”思考を整理し体系化するムーバブルツール”「Mover」をご紹介します。

「Mover」とは?

Moverは、タスク管理やスケジュール管理、アイディアの整理など仕事をする上では欠かせない管理ツールです。

世の中には数え切れないほどのタスク管理ツールが存在します。筆者自身、仕事を並行して進めたりするので、何日にどういった案件があるのかを把握するのに今まで苦労してきました。

楽にできないかと、色んなスケジュール管理アプリや手帳など筆者は、数多く試して検証してきました。その中でも「Mover」はオススメできる管理ツールだったのでぜひ皆さんにご利用してほしいなと思います。

「Mover」は、視覚的/体系的にタスクやスケジュールを便利に管理できるツールで、
Hong Kong Smart Design Awards 2019を受賞しており、世界的にも評価されたアイディア商品です。

実際に筆者も使ってみて、良かった点、悪かった点もご紹介していますので、最後まで是非ご覧になって下さい。

Moverには4つのタイプがあります

  • Mover Book(25.5cm x 20.5cm x 1.5cm)
  • Mover Pad (23.5cm x 11cm x 2cm)
  • Thinker Board(32cm x 32cm x 4cm)
  • MagDisc(25.5cm x 5cm x 0.6cm)
  • Memo Refill(付箋)

Mover Book(25.5cm x 20.5cm x 1.5cm)

筆者が実際に使って体験した商品です。
商品名の通り、本を連想した商品でしたね。

Mover Pad(23.5cm x 11cm x 2cm)

MoverBookのサイズを小さくしたタイプです。
月間や週間でのスケジュール管理よりはその日、またはタスク管理に使いやすいサイズですね。

Thinker Board(32cm x 32cm x 4cm)

この商品はあれですね。
クリエイティブな人がブレストとか会議で使うようなやつですね。

※筆者がこのようなツールを使ったことがないのであくまで想像です。

MagDisc(25.5cm x 5cm x 0.6cm)

モニターに貼り付けられるタイプです。今日必要なタスクを見える位置に貼り付けることで、忘れることがありません。

付箋のサイズは4つ

付箋のサイズには4つの種類があります。

  • 特大(6時間分)
  • 大(3時間分)
  • 中(2時間分)
  • 小(1時間分)

これらのサイズを使って、スケジュールやタスクの管理できます。

Moverを実際に使ってみて思ったこと

筆者は、今までアプリを使ってタスクやスケジュールをマンスリー(月間)で管理してきました。
今回手元に届いたMoverBookは、ウィークリー(週間)かつ時間で管理することができます。
※ちなみに、公式サイトでたくさんのテンプレートが用意されているので、色んな管理方法ができます。

使ってみた率直な感想を言うと、「一日の時間を大事にできた」でした。
タスクの管理とスケジュールの管理をひとつのツールで管理することで頭の整理がとてもしやすくなりました。

付箋の色を使い分けるまではできませんでしたが、各タスクのスケジュールを実際にMoverBookを使ってパズルを組み立てるようにスケジュールやタスクを確認しながらすることで、この時間は作業に集中する時間だと意識することができました。

作業をする時間、作業をしない時間のメリハリをつけるにはとてもいいツールですね。

あとは、事前にその日のタスクやスケジュールを実際に自分で組み立てるので”漏れ”が少なくなりました。「あっ、やべ間に合わない」みたいなことをする確率を減らしたりできるのかなと思います。

個人差はあると思いますが、その週のスケジュールを時間単位でパズルを組み立てるように視覚的に行うので、スケジュールやタスクに対する意識や取り組み方が変わったのだと思います。

”ユーザーにとって使いやすい”を意識して開発されている

ユーザーがストレスなく使えるような工夫が見受けられました。
例えば、「磁石✕付箋」の端を軽くプッシュすると、カチッと浮いて取りやすくなってたりします。なので、突然のスケジュール変更などもサササッと変更ができちゃうんです!

少し残念だなと思ったところ

少し残念だなと思ったところは、下図の赤枠の磁石の部分が少し弱いところがあったくらいですかね。

mover_book両サイドの磁石の付きが悪い

付箋のサイズには4つあるとご紹介しましたが、その中の小(1時間分)サイズの付箋が赤枠に貼り付けていて、MoverBookを閉じた状態で振ったりすると、ズレてたりします

そこだけがすごく残念でした。

ですが、それ以外のサイズはズレることはなく、磁石もしっかりしているので問題はありませんでしたよ!
もちろん、小サイズでも赤枠の部分以外であればズレることはありませんでした。

2019年9月10日から日本のクラウドファンディングでも始まる予定!

これまでにないタスク管理ツールMoverは今までアメリカのKickstarter(キックスターター)と呼ばれるサービスでしか入手できなく、日本国内で手に入れる方法がありませんでした。

ですが、やっとこれから日本でも手に入れることができるようになります。
2019年9月10日からクラウドファンディングが始まるようです!

特別に事前登録から登録もできるので、Mover使ってみたいという方いらっしゃいましたら、是非登録しましょう!いち早く手元に届くように!

登録方法もメールアドレスを登録するだけなので、すごく簡単です!

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